生活習慣病の原因は血液ドロドロ、それは酵素不足が理由

生活習慣病の原因は潜在酵素の不足が理由

私の運営するサイトへ『生活習慣病 原因』といったフレーズで訪問して頂いた方がいらっしゃいました。

生活習慣病の原因はさまざまなことが重なり語りつくせないほど考えられることはあります。

そもそも、生活習慣病という名前の通り、原因は幼少から、もっとも言うと、生まれたときから今日までの習慣が原因となるんですね。

ですから、日頃の生活の中に悪習慣があるなど心当たりがある場合は見直すことによって予防することができます。

例えば、

  • 喫煙習慣
  • 飲酒(過剰、飲みすぎ)
  • 食習慣(偏食、栄養の偏り)
  • ストレス
  • 運動不足
  • 睡眠不足

などなど。

これらの生活習慣を見直すということですね。

生活習慣病にかかってから改善していくことはなかなか難しく時間もかかります。
病気ですからお医者さんにかかるというのがおすすめですね。

ただ、やっぱり原因は生活習慣にありますから日頃の生活を改善することは必ずお医者さんにも勧められることとなります。

ですから、生活習慣病は予防することが重要となるんです。
今日からできることを心掛けていきましょう。

生活習慣病とは

実は生活習慣病とは多くの病気をまとめた総称となります。
だから生活習慣病という名前の病気はないわけです。

  1. 高血圧
  2. 脂質異常症
  3. 糖尿病
  4. 肥満/メタボリックシンドローム

といったものが生活習慣病の代表的なものとなります。

ちなみに風邪も大きな括りでは生活習慣病に属します。
(ただ厳密に分類すると風邪は生活習慣病ではないという考えもあります)

これらの生活習慣病は感染症=風邪も感染症であり、日々の習慣の影響によって引き起こされると考えられているんです。

これら(高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満)の生活習慣病は『死の四重奏』とも呼ばれ、単独の病気としても発症しますが、併発する恐れが大いにあるわけなんです。

おおもとの原因として、これらの病気は動脈硬化によって引き起こされると考えられており、つまり血行不良=血液がドロドロになっているということなんですね。

生活習慣病と成人病

生活習慣病と酵素

生活習慣病はもともとは成人病と呼ばれていたものとなるんです。

成人病には三大成人病というものが存在しており、

  1. がん
  2. 脳卒中
  3. 心疾患

これが三大成人病と呼ばれるものです。

では『なぜ成人病が生活習慣病へと名称が変わったか?』というと。

成人病は30代を超えて、40代、50代、60代に発症することが多かった病気なんです。

しかし、昨今の日本の食習慣(欧米化、西洋化)や不規則な生活リズム、スマホやPC、テレビゲームなどの発展による運動不足などの様々な原因により、10代、20代と若くしても患う病気となったことからです。

体が衰える30代以降の酵素不足

では『なぜ昔は30代以降にかかる病気だったのか?』ということですが、人は30歳以降からさまざまな体の機能が低下、衰え始めるからなんです。

その一つに体内の酵素量の減少があげられるんですね。

年齢を重ねると潜在酵素は減少、だから食物酵素から補う

人により必要な体内の酵素量は食習慣や生活リズムにより異なりますが、体内の酵素が減少していくことは確かとされています。

ですから、体が衰えていくことにより、必ず酵素を補う必要があるんです。
それが健康な体を維持していくことなんですね。

生成される酵素量は生涯で予め決められていますから、外部から補うことでしか方法はありません。

酵素を補うことにより、消化/吸収/代謝の働きを促進させる。

潜在酵素(消化酵素と代謝酵素)と食物酵素の関係とは

そうすることにより、先ほど挙げた、血行不良=血液をドロドロな状態からサラサラな状態にすることが可能となるんです。

つまり、体内の酵素不足を補うことによって生活習慣病になる1つの原因を取り除くことができるというわけです。

食習慣や生活の変化による10代、20代の酵素の消費量が増えた

そして、昨今の食習慣、不規則な生活、によって、成人病から生活習慣病へと変わり、10代、20代といった若い人もかかる病気になったのは若くして既に体内の酵素が不足していることが考えられているんです。

それらの変化により、十分な酵素量が確保できなくなったわけです。
体内の酵素よりも消費する酵素の方がたくさん必要になったということなんです。

消化/吸収/代謝の働きを上げるには体内の酵素は必ず必要になります。

  • 疲れている(疲れやすい)
  • 食後すぐに眠たくなる
  • 肩こりがひどい
  • 筋肉痛が治らない
  • 頻繁に頭痛がある

などの症状に心当たりがある場合には酵素が不足している恐れが考えれます。

酵素不足を補い生活習慣病の予防・改善へ

もちろん、日頃から意識することで食品からも酵素を摂取することは可能です。
ただ酵素ばかりを意識した献立は現実問題としてなかなか難しいというのもありますよね。

簡単に酵素を摂取できるのが市販されている酵素ドリンクや酵素サプリといったものとなるんです。

酵素が不足しているということが考えられるといった際には日々の生活の食生活や生活習慣から見直し、改善して、それでもまだ上記の様な症状が見受けられる場合は酵素ドリンクや酵素サプリを考えてもいいかもしれませんね。

これらには十分なビタミン、ミネラルも含まれていますから、そういった側面からも健康維持に繋がることになります。

体内の酵素が不足することによって起こる多くの症状などはトップページにまとめてありますので心当たりがある際にはご覧頂ければと思います。

しかし、まずは日々の生活習慣を見直すということが最も大切なこととなりますよ。

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